イベント情報
2020年度
小規模多機能型居宅介護における生活全体を支える包括報酬型在宅サービスのあり方に関する調査研究事業報告会
〜2025年のグランドデザインを考える・地域包括ケアと小規模多機能の展望 〜

2021年3月9日(火)
令和2年度厚生労働省老人保健健康増進等事業
小規模多機能型居宅介護における生活全体を支える包括報酬型在宅サービスのあり方に関する調査研究事業報告会
〜2025年のグランドデザインを考える・地域包括ケアと小規模多機能の展望〜

 包括報酬型サービスである小規模多機能型居宅介護が、包括報酬であるがゆえの特徴や強みを明らかにするとともに、コロナ禍における小規模多機能型居宅介護の優位性など、団塊の世代が後期高齢期を迎える2025年のグランドデザイン描くための小規模多機能型居宅介護のあり方について、令和3年度の介護報酬改定も交えながら報告します。

日時:2021年3月9日(火) 13:20〜17:00
会場:オンライン開催(Zoom使用)
定員:90人
内容
13:20〜

開会

挨拶:全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 理事長 宮島 渡

13:30〜14:00

全国実態調査「小規模多機能型居宅介護の動向」

全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 主任研究員 後藤 裕基

14:05〜14:35

令和3年度介護報酬改定の経緯
「包括報酬型サービスの小規模多機能として、何を提案し、どうなったか」

全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 理事長 宮島 渡

14:45〜17:00

パネルティスカッション
「2025年のグランドデザインを考える・地域包括ケアと小規模多機能(仮題)」

上智大学総合人間科学部 教授 香取 照幸
慶應義塾大学大学院 教授 堀田 聰子
小規模多機能型居宅介護における生活全体を支える包括報酬型在宅サービスのあり方に関する調査研究委員会 委員長 山田 尋志(社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋(京都市)理事長)
全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 理事長 宮島 渡

17:00

閉会

参加費:無料
申込〆切:3月5日(金)まで(1事業所1名まで、先着順)